70年洋菓子と向き合ってきた
白十字が、数年に及ぶ試作の末
ようやくたどり着いたのは、
他にはない〝輪〟のお菓子
焼き重ねることで生まれる層、
その重なりは“時間の蓄積”。
ひと口ごとにほどけていき、
食べた後に残る余韻。
ベーシックな工程の中で
失敗からたまたま生まれたのは、
食べたことのない口どけ。
とらんじっととは?
とらんじっと〈TRANSIT〉は
白十字創業者「二木寅二」の
名を冠する〝輪〟のお菓子。
〝輪〟というかたちの中にある
時間や余韻を表現しています。
岡山県産の「ふくほのか」
岡山県産〈ふくほのか〉は、
扱いにくい小麦。
それを低温でゆっくり丁寧に
石臼挽きすることで、
この小麦だからこその
香りや水分を保っています。
手仕事とひとてま
白十字は70年にわたり、
全てのプロセスに小さな心を込めてきました。
人の手技でしかつくれない美しさ
人の手の温もりでしか伝わらない優しさ
そのひと手間は美味しい
お菓子づくりに欠かせない魔法。
試作を重ねて他にはない
口どけにたどり着いた
〈TRANSIT〉にも
その魔法がたっぷりと。
素材と手仕事、
歴史によってたどり着いた
新しい〝輪〟のお菓子です
「輪」と「峠」
2つの食感で変わる、
軽さと余韻
口どけを楽しむなら「輪」
21層を340度で約45分じっくり
焼き上げました。口の中でふわりと
消える、他にはない独特な軽い口どけに。
「輪」ソフトタイプ
¥1,580(税込)
〈ふくほのか〉の香りを
楽しむのなら「峠」
13〜15層を250度で約1時間しっかり
焼き上げました。小麦とカルピスバターの風味、
隠し味の甘酒など、他にはない旨味。
「峠」セミハードタイプ
¥1,750(税込)
数年に及ぶ試作の末、
偶然から生まれた
他にはない食感と旨味を
あなたのもとへ。